どうもPowのmaoです。
今回はバスケットスタンプの練習です。
ただ同じ刻印で、ひたすら均等に打ち込むだけなのですが、
案外神経を使う作業です。

左上が今回使う刻印(バスケットスタンプ)です。
革に線を引き、ここを基準に打っていきます。
まずは一発目・・・ずれました・・・
とりあえず練習なんで
一個目に合わせて左側に一個づつ打って行きます。
(2個目から修正しました)
バスケットスタンプ090328-1

一列打ち終わったら2列目
その後3列目と打ち込みます。
一番最初のズレが、すごく目立ちます。

刻印のメーカーによってデザインや大きさなどが
微妙に変わってくるので
最初の線の、どの位置に、どの角度に合わせて
1個目を打つかを探さなくてはならないみたいです。

それを見つけられないと1列目を打ち続けると
線から、どんどんズレて来るんです。
バスケットスタンプ090328-2

別の革を使って、とりあえず全面を打ってみました。
所どころズレてますね。
もっと均等に打てるよう練習です。

結構手間が掛かるんですけど、知らない方が見ると
最初から、こんな模様の革が売っていると思うみたいです。
ちょっと複雑な気持ちになりますな~。
バスケットスタンプ090328-3

手作り革製品の 【Pow(パウ)】
ハンドメイド・レザーウォレット(革財布)レザーバック(革鞄)
パスケース(革小物)などの制作・販売
2009.03.21 重り
どうもPowのmaoです。

さて、今回作る物の材料です。
金属の固まりと、それを包む革が少し。

円柱型の金属が欲しかったんですけど
近所のホームセンターには、この形しか無かったので
とりあえず、これで作るとします。
図面は書かずにサイズが適当な感じです。
オモリ090321-1
縫い穴を開けた後、とりあえず、ボンドで貼り付けます。
オモリ090321-2
周りの革と横の革の縫い穴を、菱ギリで斜めに突き刺していくんですが、
穴の数が違うので、ずれて来ます。
その時は穴の数が少ない方に、もう一度突いて数を合わせて
修正していきます。
オモリ090321-3
全部の穴が開け終わったら縫い合わせ
コバを磨いたら出来上がりです。
簡単に作ったんで出来上がりは綺麗ではありません。
オモリ090321-4
で、何に使うかって?ただの重りです。
カービングをする時に革が動かないように、
するだけの物ですが結構、便利なんです。

え、別に革を巻かずに、そのまま使えばいいじゃんって・・・・・
いやいや、見た目が大事なんです!

オモリ090321-5

手作り革製品の 【Pow(パウ)】
ハンドメイド・レザーウォレット(革財布)レザーバック(革鞄)
パスケース(革小物)などの制作・販売

2009.03.15 ダーツケース
どうもPowのmaoです。

今回の作品はブログを始める前に製作したダーツケースです。
デザインは、ほとんどお任せで作らせて頂いたもので、
ベルトに取り付け出来てダーツを横向きに入れられるとの要望でした。

ダーツをやらない僕は、まずルールとダーツの種類などを
調べるところからの設計でした。
ダーツケース090314-1
中身は、こんな感じです。
縦型の縦差しのダーツケースなら差込み部のサイズが
多少アバウトでもダーツを落とす事はないんだけど

横差しだとダーツが抜けて落ちないように作らなけばならない所が
ちょっと苦労でした。
あとは個人的な、こだわりで開いた時に
ダーツのボディ部が、綺麗に見れるように作りました。

ダーツケース090314-3

セッティングが終わったら前面のポケットにダーツを差込み
プレイが出来る仕様です。
ダーツは長さ・太さ・重さ・色々な種類があって、
このケースだと全てのダーツに使えないのが残念なところです。

やはり商品にするには縦型のケースしかないのかな?
アイディアが降りて来るのを待つ事にします。
ダーツケース090314-2

手作り革製品の 【Pow(パウ)】
ハンドメイド・レザーウォレット(革財布)レザーバック(革鞄)
パスケース(革小物)などの制作・販売


どうもPowのmaoです。

先週に引き続き今週も新商品の紹介です。
今回は携帯ケースです。
右側のケースは先週のウォレットのデザインを取り入れたもので、
左側のケースはシンプルなデザインで仕上げ、
サイドを革紐でアクセントをつけてみました。
いかがなものでしょう?

携帯ケースもバリエーションを増やしたいんですけど、
なかなか色々なデザインが思いつかないものですね。
もっと色々な人たちの作品を見て勉強しなくては・・・

携帯ケースの詳しい内容はホームページを、ご覧頂ければと思います。
こちら→手作り革製品の【Pow(パウ)】


携帯ケース090307